犬山城と名古屋グルメ旅|穴場飯から天守閣の絶景まで

グルメ

🌍 ENGLISH SUMMARY FOR INTERNATIONAL VISITORS

Inuyama Castle is one of Japan’s only original castles, sitting on a cliff above the Kiso River with stunning panoramic views. Before climbing up, don’t miss the hidden gem restaurant “Iseya Sunaoroshi” at the start of the castle road — far less crowded than spots near the gate. After sightseeing, head back to Nagoya for a bowl of local Taiwan ramen at “Yukichan Ramen,” a true neighborhood gem.

📍 Location: Inuyama City, Aichi Prefecture 💴 Budget: approx. $30–60 USD/person ⏱ Best for: History lovers, food explorers, day-trippers from Nagoya

犬山城絶景川沿い

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仕事と家族のことしか考えてこなかった40代が、ふと「そうだ、城でも見に行こう」と思い立って犬山へ。観光地として有名なのは知ってたけど、実際に行くと予想以上に見どころが多くて、気づいたら一日みっちり使ってた。グルメも城も、等身大の発見をそのままレポートします。

今回の旅の概要

10月2日、名古屋方面へのひとり旅。翌朝には東京へ移動する必要があったので、この日は犬山城をじっくり回り、夜は名古屋市内でラーメンを食べて、セントレア空港近くのホテルに泊まるというスケジュール。バイクではなく今回は電車移動だったけど、犬山は名古屋から名鉄でサクッとアクセスできるから、思いのほかスムーズだった。歴史好きではないけれど、戦国時代の要所と聞けば「どうやって攻め落とすか」を考えながら歩くのが僕なりの楽しみ方。

伊勢屋砂おろし|穴場すぎる城下町の入口グルメ

店名 伊勢屋砂おろし
住所 愛知県犬山市犬山城下町周辺 📍 Google Mapで見る
営業時間 要確認(訪問時は昼営業あり)
予算 1,000円〜1,500円
食べログ 🍽 食べログで口コミを見る
伊勢屋砂おろし_きしめん
伊勢屋砂おろし_朴葉寿司

犬山城に向かう参道沿いには、名古屋飯を出す飲食店がずらっと並んでいる。みたらし団子、手羽先、ひつまぶし……観光地の雰囲気がすごくて、どこも昼時は行列ができている。僕はそういう行列をあまり好まないタイプなので、今回は参道の入口付近にある伊勢屋砂おろしに迷わず入った。

ここがいい意味で「穴場」だった。みんな城の近くまで歩いてから飯を食おうとするから、入口付近のお店は意外と空いている。昼のピーク時でもすんなり座れた。

頼んだのは澄んだスープのきしめん郷土料理の朴葉寿司。きしめんは関西のうどんとも、名古屋の味噌とも違う、やさしい醤油ベースの澄んだ出汁。平麺特有のもちもちした食感がちゃんとある。スープをすすると「あ、これが犬山だな」という感じ。観光地のご飯というより、ちゃんとした定食屋の味。

朴葉寿司は初めて食べたけど、朴の葉の清々しい香りがご飯にうつっていて、素朴なのにちゃんとおいしい。本当は手まり寿司も気になったんだけど、このあとまだ城を登ることを考えて胃袋と相談して断念。まあ、それが正解だったと思う。

💡 穴場ポイント:犬山城参道は入口から城まで距離があり、みんな奥まで歩いてから食事しようとする。だから参道入口付近のお店は昼時でも比較的空いている。決めたら即入店がおすすめ。行列を避けたいなら11時台の早めランチが鉄板。

犬山城|天守閣の絶景と、城攻めを妄想する楽しさ

スポット名 犬山城(国宝)
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2 📍 Google Mapで見る
営業時間 9:00〜17:00(最終入場16:30)
入場料 大人550円
公式サイト 🏯 犬山城公式サイト
犬山城1
犬山城2
犬山城参道

腹ごしらえを済ませて、いよいよ登城。犬山城は現存する日本最古の様式を持つ天守閣のひとつで、国宝にも指定されている。歴史の教科書に出てくるような話だけど、実際に目の前にするとそのスケールと雰囲気はやっぱり違う。

犬山城天守閣から岐阜側へ

天守閣の最上階から外に出られるんだけど、これがかなり怖い。手すりが低くて、正直足がすくんだ。高さへの恐怖というより「昔の人はこれで普通に使ってたのか」という感覚。天守閣への入場は人数制限があるので、混雑する時間帯は待ち時間が発生する。時間に余裕を持って訪れることを強くおすすめする。

⚠️ 注意:天守閣最上階の外周廊下は手すりが低く、高所恐怖症の方には厳しい環境です。無理せず内側からの眺めでも十分楽しめます。また入場制限があるため、15時以降は特に時間に余裕を持って。

犬山城岐阜側から

天守閣からの景色を堪能したら、ぜひ川沿いから城を見上げる景色も楽しんでほしい。木曽川沿いから見上げると、断崖絶壁の上に城がそびえ立っているのがよくわかる。「なるほど、ここを川で守りながら戦国時代の要所にしてたのか」と、城攻めを頭の中でシミュレーションしてみると景色の見え方が全然変わる。戦国武将の気分で「どこから攻める? どこで守る?」と考えながら歩くのが僕の楽しみ方。

時間帯によって光の当たり方が変わるので、朝一と夕方近くでは全然違う表情を見せてくれる。写真スポットも複数あって、正直もっとゆっくりしたかった。

💡 楽しみ方のヒント:天守閣からの景色を記憶に焼き付けたあと、木曽川の川沿いまで下りて城を見上げてみて。戦国時代の要所として「この城をどう攻めるか」を考えながら見ると、景色への没入感がまるで違う。

ゆきちゃんラーメン|名古屋の地元飯感が最高の台湾ラーメン

店名 ゆきちゃんラーメン
住所 名古屋市東区 📍 Google Mapで見る
予算 800円〜1,200円
特徴 台湾ラーメン・おでん・セルフスタイル
食べログ 🍽 食べログで口コミを見る
ゆきちゃんラーメン名古屋市東区
ゆきちゃんラーメン_おでん

犬山城でかなり歩いた夜、名古屋市内に戻ってたどり着いたのがゆきちゃんラーメン。台湾ラーメンといえば「味仙」が有名だけど、ここは全然違う雰囲気。観光客向けの有名店じゃなくて、完全に地元の人たちが通う食堂みたいな場所。

明るくて気さくなお母さんが切り盛りしていて、ビールは冷蔵庫から自分で取るセルフスタイル。初めて行くと「え、これどうすればいいの?」と一瞬戸惑うけど、尻込みせずに入ってほしい。すぐに慣れるし、その雰囲気がまた良い。

台湾ラーメンは、味仙のような「ガツンと辛い・有名店の味」とは違って、辛さの中にやさしさがある。スープを飲み干せるくらいの辛さで、疲れた体にちょうどいい。おでんも頼んだけど、これがまたいい。出汁がしっかり染みていて、ラーメンと一緒に食べると満足感が高い。

旅の最後の夜に、こういう地元の飯屋でビール片手にラーメンをすすれる。仕事ばかりだった自分には、なかなかなかった時間だと思う。

💡 ポイント:ビールはセルフで冷蔵庫から取るシステム。初見だと戸惑うが、それも含めて地元の食堂らしさ。台湾ラーメンは味仙とは別物の「地元の家庭台湾ラーメン」という感じで、辛すぎずスープまで飲める。

フォーポイント バイ シェラトン 名古屋セントレア空港|翌朝フライトに便利な前泊ホテル

ホテル名 フォーポイント バイ シェラトン 名古屋セントレア空港
住所 愛知県常滑市セントレア 📍 Google Mapで見る
特徴 セントレア空港直結・Marriott Bonvoyポイント対象
プラチナ特典 朝食無料(プラチナ会員以上)
公式サイト 🏨 Marriott公式で確認

翌朝の東京フライトに備えて、セントレア空港近くのフォーポイント バイ シェラトンに宿泊。Marriott Bonvoyのプラチナ会員なので朝食が無料になった。名古屋飯中心のラインナップとまではいかないけど、サラダや温かいおかずも揃っていて、疲れた翌朝にありがたい充実した内容。

正直、この日は犬山城でかなり歩き疲れていて、ホテルの食事の写真を全然撮れていない。次回また泊まる機会があればちゃんとレビューするので、それまで待っていてほしい。

💡 ポイント:空港から徒歩圏内という立地は翌朝フライトに最高。Marriott Bonvoyプラチナ会員以上なら朝食無料になるので、セントレア利用の際はチェックしておいて損はない。

アクセス・交通情報

交通手段 料金 所要時間
名鉄名古屋駅 → 犬山駅(名鉄犬山線・特急) 大人590円 約30分
犬山駅 → 犬山城(徒歩) 無料 約15〜20分
名鉄名古屋駅 → 中部国際空港(セントレア)駅 大人870円(ミュースカイ特別車利用時は別途360円) 約28分

費用まとめ(1人あたり目安)

項目 金額(目安)
名鉄 名古屋↔犬山 往復 1,180円
犬山城 入場料 550円
伊勢屋砂おろし(きしめん+朴葉寿司) 約1,300円
ゆきちゃんラーメン(ラーメン+おでん+ビール) 約1,500円
名鉄 名古屋→セントレア 870円〜1,230円
フォーポイント バイ シェラトン(1泊・朝食付) 12,000円〜(会員ステータスにより変動)
合計目安(宿泊込み) 約17,400円〜
日帰りの場合(宿泊なし) 約4,500円〜5,500円

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💳 Marriott Bonvoy® Amex® 2枚比較

ゆうごはプレミアムを選択。理由は後述のとおり。

項目 Amex®・カード Amex®・プレミアム
年会費 34,100円 82,500円
ゴールドエリート ✅ 自動付与 ✅ 自動付与
プラチナエリート ❌ 取得不可 ✅ 年500万円で取得
無料宿泊特典 年250万円
50,000pt相当
年400万円
75,000pt相当
ポイント還元 通常100円=2pt
ホテル=5pt
通常100円=3pt
ホテル=6pt
入会特典 最大55,000pt 最大115,000pt
💬 ゆうごがプレミアムを選んだ理由:プラチナエリートを目指したかったから。年500万円の壁は高いけど、子供の塾代・保険・固定費をまとめると意外とギリギリ届く。スイートへのアップグレードや朝食無料など、プラチナ特典は泊まるたびに実感できる。
※年間利用額が少ない方や、まずホテル特典を体験してみたい方には通常カードの方がコスパ◎

🏨 ヒルトン vs マリオット Amex® プレミアム比較

どちらも旅行好きに人気の2強。それぞれに強みがある。

項目 ヒルトン Amex®
プレミアム
Bonvoy Amex®
プレミアム
年会費 66,000円 ◎ 82,500円
ホテル数 約8,000軒 約9,000軒 ◎
ゴールドの朝食 ✅ 2名無料 ◎ ❌ なし
最上級エリート条件 ダイヤモンド
年200万円 ◎
プラチナ
年500万円
無料宿泊条件 継続で1泊
年300万円で2泊 ◎
年400万円で1泊
ポイント還元 ホテル100円=7pt ◎ ホテル100円=6pt
マイル交換 対応(レート低め) ANA・JAL等40社
ボーナスあり ◎
💬 ゆうごの考え:ヒルトンはゴールドで朝食2名無料・年200万円でダイヤモンドと特典効率が高い。ゆうごがマリオットを選んだのは国内でシェラトン・ウェスティン等の宿泊先が多く、長期的にプラチナエリートを目指しているため。まず自分がよく泊まるブランドを確認しよう。

📈 クレカ積立×NISA で旅行代を作る

毎月の支出をカードにまとめて投資信託を積立。運用益は非課税、ポイントは旅行代に。

組み合わせ 積立ポイント還元 月10万円積立
年間ポイント目安
こんな人向け
SBI証券+三井住友カードNL
年会費無料
0.5% 約6,000pt まず無料で始めたい人
SBI証券+三井住友ゴールドNL
年100万円利用で年会費永年無料
最大1.0% 約12,000pt 年100万円以上使う人
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📌 NISAとの組み合わせ(2026年現在)
つみたて投資枠:年間120万円(月10万円)/成長投資枠:年間240万円。合計年360万円まで運用益非課税。💡 ゆうご流:毎月10万円積立で年6,000〜12,000ptを獲得。5年で3〜6万円相当のポイントが旅行代に化ける。資産形成しながら旅を楽しむ——これが40代の賢いお金の使い方。

※投資は元本割れリスクがあります。余裕資金の範囲内で行いましょう。

🌍 Guide for International Visitors

  • Getting there: Take the Meitetsu Inuyama Line from Meitetsu Nagoya Station to Inuyama Station (~30 min, approx. $4 USD). The castle is a 15-minute walk from the station.
  • Local transport: The castle town is walkable from Inuyama Station. No bus needed. Taxis are also available near the station.
  • Budget: Day trip approx. $30–40 USD including transport, entrance fee, and lunch. With hotel near Centrair Airport, around $120–150 USD.
  • Payment: Most restaurants in the castle town are cash-only. Bring Japanese yen. The hotel accepts credit cards.
  • Language: English signage is available at Inuyama Castle. Restaurant staff may have limited English, but pointing at menus works well.
  • Tips: Arrive at the castle early to avoid crowds and long queues for the top-floor observation deck. The riverside view of the castle from below is a must-see photo spot. At Yukichan Ramen, grab a beer yourself from the fridge — it’s part of the experience!

📌 この記事で紹介したスポット・リンクまとめ

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