岐阜自然美巡りDay2|天空の茶畑・モネの池・里山温泉

グルメ

📖 Japan Travel Journal: Day Highlights

Day 2 of our Gifu journey took us through some of Japan’s most breathtaking natural scenery — from the emerald tea terraces known as “Gifu’s Machu Picchu” to the crystal-clear waters of Monet’s Pond, where koi seem to float in mid-air. The day ended perfectly with a local onsen experience and cold beer in the room.

  • 📍 Area: Gifu Prefecture — Tea terraces, Monet’s Pond, Seiry Satoyama Park
  • ♨️ Onsen Experience: Satoyama-no-Yu — spacious sauna with height-adjustable seating, great cold bath, and wide outdoor relaxation area. Marriott guests get in for just ¥500.
  • 💡 Yugo’s Pro-Tip: Wear proper walking shoes for the tea terraces, and don’t miss the small stream in front of Monet’s Pond — it’s just as stunning as the pond itself.
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圧巻の景色 天空の茶畑・岐阜のマチュピチュ

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ゆうごはプレミアムを選択。理由は後述のとおり。

項目 Amex®・カード Amex®・プレミアム
年会費 34,100円 82,500円
ゴールドエリート ✅ 自動付与 ✅ 自動付与
プラチナエリート ❌ 取得不可 ✅ 年500万円で取得
無料宿泊特典 年250万円
50,000pt相当
年400万円
75,000pt相当
ポイント還元 通常100円=2pt
ホテル=5pt
通常100円=3pt
ホテル=6pt
入会特典 最大55,000pt 最大115,000pt
💬 ゆうごがプレミアムを選んだ理由:プラチナエリートを目指したかったから。年500万円の壁は高いけど、子供の塾代・保険・固定費をまとめると意外とギリギリ届く。スイートへのアップグレードや朝食無料など、プラチナ特典は泊まるたびに実感できる。
※年間利用額が少ない方や、まずホテル特典を体験してみたい方には通常カードの方がコスパ◎

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どちらも旅行好きに人気の2強。

項目 ヒルトン Amex®
プレミアム
Bonvoy Amex®
プレミアム
年会費 66,000円 ◎ 82,500円
ホテル数 約8,000軒 約9,000軒 ◎
ゴールドの朝食 ✅ 2名無料 ◎ ❌ なし
最上級エリート条件 ダイヤモンド
年200万円 ◎
プラチナ
年500万円
マイル交換 対応(レート低め) ANA・JAL等40社
ボーナスあり ◎
💬 ゆうごの考え:ヒルトンはゴールドで朝食2名無料・年200万円でダイヤモンドと特典効率が高い。ゆうごがマリオットを選んだのは国内でシェラトン・ウェスティン等の宿泊先が多く、長期的にプラチナエリートを目指しているため。まず自分がよく泊まるブランドを確認しよう。

岐阜2泊3日旅、2日目(Day2)。今日のメインは天空の茶畑とモネの池。今回はバイクではなくレンタカーで、岐阜の自然美と清流を心ゆくまで楽しむ一日だ。そして〆は極上の温泉。これが旅というものだよな、とつくづく思う。

08:30 ゆっくり朝食 / Slow Morning Breakfast in Nagoya

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左:コートヤード・バイ・マリオット名古屋 朝食バイキング 具沢山の味噌汁が美味い/右:名古屋コーチンの鶏肉入りオムレツと和風フォーのきしめん

旅の疲れはしっかり回収してから動く主義だ。今日もホテルでゆっくり朝食をとってから出発するスタイル。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋の朝食バイキング、これがなかなかよかった。具沢山の味噌汁がしっかり身体に染みる。そして名古屋らしいメニューもちゃんとある。名古屋コーチンの鶏肉が入ったオムレツと、和風フォーのきしめん。きしめんって東京ではなかなか食べる機会がないから、こういうところで出てくるとちょっとテンション上がる。朝からしっかり食べて、エネルギーチャージ完了。

12:00 岐阜到着・レンタカーへ / Arriving in Gifu — Rental Car Start

名古屋から岐阜って、ほんと近い。あっという間だ。岐阜駅近くのニッポンレンタカーで一泊二日のレンタカーを借りる。料金は12,000円。この価格で自由に動けるなら全然ありだと思う。

今日はここを起点に、岐阜の自然を巡っていく。さあ、出発。

13:00 天空の茶畑 / Gifu’s Machu Picchu — Sky-High Tea Terraces

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圧巻の景色 天空の茶畑・岐阜のマチュピチュ

到着した瞬間、思わず声が出た。

「岐阜のマチュピチュ」とか「天空の茶畑」と呼ばれているビュースポット。名前は知っていたけど、実際に目の前にすると、その言葉の意味がちゃんとわかる。山の斜面に整然と並んだ茶畑が、幾重にも重なりながら空へ続いている。鮮やかすぎるくらいの緑が、山全体を覆っている。

なんか、Mrs.Green Appleの「夏の影」が頭の中で自然と流れてきた。あの曲の持つ、青くて澄んでいて少し切ない感じ——この風景にすごく合う。風が吹くたびに茶の葉が揺れて、山全体がさざ波のように動く。

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左:茶畑横のオープンカフェ/中:カフェメニュー/右:黒糖かすが茶ラテ

茶畑の横にオープンカフェがあって、ここも雰囲気がGOOD。せっかくなので黒糖かすが茶ラテをいただいた。ほんのり甘くて、茶の香りがちゃんとする。この景色を見ながら飲む一杯は格別だ。

💡 YUGO’S PRO-TIP (ゆうごの裏技): 天空の茶畑はビュースポットまでちょっと歩く。サンダルや革靴はきつい。ウォーキングシューズで来ることを強くお勧めする。足元をしっかりしてきて、あとはその絶景をゆっくり楽しんでほしい。

14:30 恋のつり橋 / Love Bridge — Honest Review

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恋のつり橋①②

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恋のつり橋のお地蔵さん

おっさん一人で行くような名前では全くないのだが(笑)、川が綺麗と聞いていたので立ち寄ることにした。

正直に言うと——ちょっと残念だった。思ったほど川の水量がなく、しかもすぐ道路のそばにあるので、車の音がずっと聞こえてくる。自然の中に溶け込む感じはあまりなかった。お地蔵さんは可愛かったけどね。

「恋のつり橋」という名前への期待値が高すぎたのかもしれないが、自然の雰囲気を存分に楽しみたい人には物足りないかも。次に岐阜に来るときはスキップしていいかな、というのが正直なところ。

16:00 モネの池 / Monet’s Pond — Gifu’s Most Magical Water

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モネの池

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モネの池前の板取川 川が綺麗すぎる

岐阜に来たら絶対に外せない場所。モネの池だ。

以前にも来たことがあるんだけど、今回は人が多かった。それだけ知名度が上がっているんだろうな。でも人混みを差し引いても、やっぱりここの水は別格だ。

岐阜の水の透明度は本当に異次元。池の底が丸見えで、泳いでいる鯉が水中にいるというより、まるで空中を浮遊しているように見える。青と緑のグラデーションが混じり合った水面に、錦鯉がゆらゆらと漂う。これがあの有名な「モネの絵画のような」と言われる所以か、と改めて実感した。

ただ、実は僕が一番好きなのは池の前を流れる川の方だったりする。板取川の透き通った流れ、石の上を滑るように走る水の白さ、川底の石まで全部見える透明度——これが何とも言えない。池よりもこっちの川をぼーっと眺めている時間の方が長かったかもしれない。

17:30 ホテル到着 / Check-in at Fairfield by Marriott

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フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の部屋①②

今夜の宿はフェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園。里山の中にあるマリオット系のホテルで、部屋はシンプルながらも清潔感があって快適だ。

このホテルを選んだ理由のひとつが、里山公園内にある温泉施設「里山の湯」。マリオットの宿泊客は割引で500円で入れる。これは使わない手はない。

荷物を置いて、まずは夕食へ。

18:00 夕食:麺や もり田 / Hida Miso Maze Soba Dinner

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左:麺屋もり田/右:飛騨味噌まぜそば

温泉に入る前に、まず腹を満たす。朝ごはんをたっぷり食べてからは途中で抹茶ラテを一杯飲んだだけ。正直かなり腹が減っていた。

せっかく岐阜に来たんだからご当地感が欲しい。ということで選んだのが「飛騨味噌まぜそば」

甘めの味噌の風味が麺全体にしっかり絡んで、ごろっとしたチャーシューがまたうまい。味はしっかりしているのに、麺がツルッとしているので思ったよりスルスルと食べ終わってしまう。「あれ、もう終わった?」という感じ。

そこで追い飯をもらって、残ったたれをご飯に絡めて食べる。これが腹パンの完成形。満足度が高かった。

19:00 スーパーへ / Baro — East Tokai’s Legendary Supermarket

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東海大型スーパー バロー

東海地方の大型スーパーといえばバロー。関東ではお目にかかれないチェーンだ。風呂上がりに飲むビールとおつまみを調達するために立ち寄った。

店内は広くて品揃えが豊富。ここで目についたのが縞鯵のお刺身。後の晩酌で活躍することになる、これが。

19:30 温泉へ / Satoyama-no-Yu Onsen — The Real Deal

ホテルに戻って、早速「里山の湯」へ向かった。マリオット宿泊客は500円。この価格でこのクオリティは正直すごい。

施設に入ると、年季の入った建物が迎えてくれる。新しくはない。けど、広い。それが全てをカバーしている。

温泉のお湯はしっとりとした質感で、長く浸かっていると肌が柔らかくなっていく感じがする。内湯でじっくり温まってから、いよいよサウナへ。

このサウナがなかなかいい。まず大きい。そして高さがあるため、上段と下段で温度がかなり違う。上に行けば熱く、下に行けばじんわり温まる感じ。自分でちょうどいい温度を選べる設計は、サウナ慣れしていない人にも優しい。

水風呂もGOOD。キンキンに冷えていて、サウナで開いた毛穴がキュッと締まる感覚がたまらない。

そして外へ出ると、整うための空間が広い。露天エリアがゆったりとしていて、夜風が気持ちいい。椅子に腰を下ろして、ぼーっと夜空を見上げる。ととのった。これが正解の時間だ。

💡 YUGO’S PRO-TIP (ゆうごの裏技): 里山の湯はフェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の宿泊者なら割引で500円で入れる。サウナも水風呂も露天も揃っているこのコスパは破格。マリオットに泊まるなら絶対に行くべき。

21:00 晩酌タイム / Bedside Kanpai with Shima-aji Sashimi

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部屋で風呂上がりの晩酌

温泉でしっかり整って、部屋に戻って晩酌タイム。バローで買ってきたビールをプシュっと開ける。風呂上がりの一口目は、どこで飲んでもうまい。

そして今回のおつまみのヒーローが縞鯵のお刺身だ。

いやー、これがびっくりするくらいうまかった。弾力のある身にしっかりした旨味、それでいてくどくない。岐阜で食べる縞鯵がこんなにうまいとは。今の流通ってすごいな、と心から思った。新鮮なものが全国どこでも食べられる時代に生きていることに、ちょっと感謝した夜だった。

テレビもつけず、スマホもそっちのけで、ただビールと刺身と向き合う時間。これが旅の醍醐味だよな、と思いながら、静かに岐阜の夜が更けていった。

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⏩ 次回予告

岐阜旅の締めくくり、Day3はさらに深い自然へ。岐阜の秘境・川浦渓谷の圧倒的な峡谷美、そして情緒あふれる水の町郡上八幡を散策。さらに今回の旅のフィナーレを飾る馬瀬川温泉 美輝の里という極上温泉が待っている。これは期待していい。

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