勝浦日帰りツーリング!漬けマグロ丼と絶景露天風呂

グルメ

🏍️ Quick Guide for International Riders

Katsuura is one of the few places in the Chiba Prefecture where the temperature rarely hits extreme summer heat — and on this day, it proved exactly that. From a legendary fresh tuna bowl for just 880 yen to a serene mountain hot spring with an open-air bath, this day trip from Tokyo packs serious value into a single ride. The winding roads of Route 178 leading to the onsen are a hidden gem that most tourists never find.

  • 📍 Location: Katsuura City & Otaki Town, Chiba Prefecture (accessible via Tokyo Aqua-Line)
  • 🅿️ Parking: Free motorcycle parking available near Katsuura morning market
  • 💡 Yugo’s Pro-Tip: Leave by 14:30 to avoid the Aqua-Line tunnel traffic jam on the way back. Even leaving at that time, it was still congested!
IMG_8338

こんなに晴れていても涼しい——それが勝浦

勝浦は本当に涼しかった。

梅雨が明けたと思ったら仕事が立て込んで、気づけばゲリラ雷雨の日々。「明日こそ」と思って空を見上げるたびに裏切られ続けた夏。それでもZ900RSに乗りたくて、朝から天気予報とゲリラ雷雨予測を何度も確認して、ようやく「夕方5時頃までは大丈夫だろう」という判断でGOを決めた。選んだ行き先は勝浦。猛暑日ゼロってよく言われているけど、本当だろうか?行ってみればいい。

第1章:ゲリラ雷雨の合間を縫って出発 / Dodging the Summer Storms

IMG_8331

勝浦の海——ここから涼しい風が吹く

09:30、出発。本日の東京は曇りで最高気温31℃。蒸し暑い。

暑さ対策として今回初めて投入したのがRSタイチのCOOL RIDE Under ShirtHELMET INNER CAP。アウターはいつものメッシュジャケット。正直、出発前はこれで足りるかどうか半信半疑だったけど、とりあえず走り出す。アクアラインを通って、一気に勝浦へ向かった。

首都高から湾岸に入り、アクアラインへ。海の上を走る感覚はいつ来てもテンションが上がる。トンネルを抜けて木更津に出た瞬間から空気が変わってくる。そのまま高速で勝浦方面へ進む。

💡 YUGO’S PRO-TIP (ゆうごの裏技): 帰りのアクアラインは夕方から激混み。勝浦から逆算して14:30には温泉を出る計画を最初から立てておくと、余裕をもって行動できる。それでも地下道は混んでたけど。

第2章:880円の漬け生マグロ丼に感動 / A Legendary Tuna Bowl for 880 Yen

IMG_8324

朝市新鮮広場の店内

IMG_8326
IMG_8329

左:漬け生マグロ丼とつみれ汁 右:朝市新鮮広場の外観

11:20、「朝市新鮮広場」に到着。目星をつけていた店だ。

ここは朝市の近くにあるだけあって、午前中しか営業していないみたい。ギリギリの到着になったけど、すんなり入れた。システムはまずお会計を済ませてから席について待つパターン。

注文したのはメニューの一番上にある漬け生マグロ丼とつみれ汁。このボリュームで880円は安い。そして食べてみると、しっかり美味い。マグロの漬けがご飯に絡んで、つみれ汁の出汁がまた優しくて。合計1070円でこのクオリティは普通に東京じゃ出せない価格だと思う。

IMG_8330

朝市近くの駐車場——バイクは無料

💡 YUGO’S PRO-TIP (ゆうごの裏技): 朝市近くの駐車場はバイク無料。朝市新鮮広場は午前中で営業終了するため、到着は11時台がギリギリのライン。早め行動が吉。

食後、外に出てみると——晴れているのに気温28℃。夏用とはいえ長袖2枚着ていて、流石に涼しいとは言い切れないけど、きつくはない。これは本物だ。東京の31℃とは全然違う。「猛暑日ゼロ」は本当だった。

当初は夕方までに帰るために観光はなしと思っていたけど、この涼しさで気持ちが変わった。せっかくここまで来たんだから、もう少し寄り道しよう。

第3章:海中展望塔で自然の魚を観察 / Underwater Views at Katsuura Marine Park

IMG_8332
IMG_8333

左:かつうら海中公園海中展望塔 右:展望塔の入口

IMG_8335
IMG_8334

左:展望塔の中の様子 右:勝浦の海——涼しい風が吹く②

12:30、かつうら海中公園海中展望塔へ。

僕は釣りもやるので、海中で自然の魚がどの層にいるかを観察できるかと思って寄ってみた。イサキが割といたけど、それ以外は本当にポツリポツリ。まあ、それは自然だから仕方ない。海は綺麗だったし、展望塔の構造自体は面白い体験だった。

ただ、正直に言うと980円かと思うと…という気持ちは少しある。施設を維持・運営するって大変だと思うし、それは十分理解しているんだけど、ぱっと見のコストパフォーマンスとしては、個人の感想として「うーん」とはなった。でも海の綺麗さは本物で、風も気持ちよかった。

第4章:県道178号線を駆け抜けて絶景露天風呂へ / Winding Roads & A Perfect Open-Air Bath

IMG_8340
IMG_8341

左:滝見苑けんこう村ごりやくの湯 右:露天風呂

13:30、温泉へ向かう。自称温泉ライダーとして、温泉に浸からず帰るわけにはいかない。

目星をつけていた「滝見苑けんこう村ごりやくの湯」へ向かう途中、県道178号線がすごくよかった。道は狭いんだけど、程よいワインディングと田舎の風景が続いて、気持ちよくZ900RSを走らせられる。観光スポットでもなんでもないけど、この道自体が一つのご褒美だった。

そして温泉。これはものすごくよかった

露天風呂の温度がちょうどよくて、目の前に広がるのは山の自然美。緑が濃くて、静かで、風がふわっと抜けていく。もっと浸かっていたかったけど、夕方からのアクアラインの混雑を避けるために1時間ほどで出ることにした。

💡 YUGO’S PRO-TIP (ゆうごの裏技): ごりやくの湯に向かう県道178号線は道幅が狭い。対向車に注意しつつ、景色を楽しむ余裕を持ったペースで走るのがおすすめ。バイクで走ると特に気持ちいい道。

第5章:帰路——やっぱりアクアラインは混んでた / Heading Home Through the Traffic

14:30、ごりやくの湯を出発して帰路へ。

夕方のアクアラインの混雑を避けようと早めに動いたつもりだったけど、それでもアクアラインの地下道は混んでた。まあ、それでも夕方のピークより全然マシだったと思う。

走りながら振り返ると、天気予報を何度も確認してから出た甲斐があった一日だった。勝浦の涼しさは本物で、食事も温泉もルートも全部当たりだった。予算7000円でこの内容は正直かなり満足度が高い。

ルートと費用まとめ / Route & Cost Summary

時刻 スポット
09:30 出発(アクアライン経由)
11:20 朝市新鮮広場(漬け生マグロ丼 880円)
12:30 かつうら海中公園海中展望塔
13:30 滝見苑けんこう村ごりやくの湯(県道178号線経由)
14:30 帰路(アクアライン)
項目 金額
高速料金 約2,200円
昼食代(漬け生マグロ丼+つみれ汁) 1,070円
かつうら海中公園海中展望塔 980円
温泉(ごりやくの湯) 1,200円
ガソリン 1,500円
合計 約6,950円

今回の装備紹介 / Gear of the Day

🏍 RSタイチ ライトエアージャケット(メッシュジャケット)

✔ 買ってよかった理由: 夏のツーリングで「暑さ」と「直射日光」を同時に対策したいライダーに刺さる一枚。メッシュ素材で走行中の風を通しながら、日差しから身体を守ってくれるので、長袖でも思ったより快適に走れる。軽さも地味にありがたい。

🏍 RSタイチ COOL RIDE Basic Under Shirt(Mサイズ 174cm/64kg)& COOL RIDE HELMET INNER CAP

✔ 買ってよかった理由: 蒸し暑い夏のツーリングで「インナーから涼しくしたい」という課題に応えてくれる。アウターのメッシュジャケットと合わせることで、長袖2枚重ねでも「きつくはない」レベルの快適さを実現してくれた今回の立役者。

🏍 Kaedea バイクグローブ メッシュプロテクター

✔ 買ってよかった理由: スマホのタッチ操作がグローブをはめたまま使えるのが地味に便利で、ナビ操作や写真撮影のたびにいちいち外さなくて済む。ただしサイズ選びには注意——きちんとサイズを測って購入したのに、もうワンサイズ小さくてよかったと感じたので、迷ったら小さめを選ぶのがおすすめ。

🏍 insta360 X5

✔ 買ってよかった理由: 県道178号線のワインディングや勝浦の海岸線など、「この景色を動画で残したい」という場面が多いツーリングに最適。360度撮影で後からフレーミングを調整できるので、走りながらでも撮り逃しがない。

勝浦周辺に泊まるなら / Stay in Katsuura

If you want to explore Katsuura at a more relaxed pace — catching the famous morning market at its freshest or soaking longer in the mountain hot springs — staying overnight is absolutely worth it. Katsuura offers a range of seaside accommodations that put you right in the heart of this naturally cool coastal town.

まとめ:夏の暑さに疲れたら勝浦へ / Final Thoughts

暑くてバイクに乗れない日々が続いていたけど、勝浦はその答えになる場所だった。

  • 東京31℃の日に勝浦は28℃。「猛暑日ゼロ」は本物だった
  • 朝市新鮮広場の漬け生マグロ丼880円は、ボリュームも味も文句なし
  • 県道178号線は地味だけどライダーにとって気持ちいい道
  • ごりやくの湯の露天風呂は景色・温度・静けさ全部◎
  • 予算は約7,000円以内に収まった

海中展望塔だけは正直コスパの感想が正直なところだけど、それ以外は全部当たりだった日。夏の暑さにバテている人、ゲリラ雷雨の合間を狙ってでも行く価値があると思う。

💡 TIPS FOR SMART TRAVEL

旅行費用をもっとお得にする方法

🏨 宿泊予約でポイントを貯めるおすすめカード

💳楽天カード(年会費永年無料)楽天トラベルの予約でポイント3倍以上・海外旅行保険付きMarriott Bonvoy® Amex®・カードゴールドエリート自動付与・マリオット系列ホテルで特典充実(年会費34,100円)👑Marriott Bonvoy® Amex®・プレミアム・カードプラチナエリートを目指せる・年500万円利用で最上級特典(年会費82,500円)

💳 Marriott Bonvoy® Amex® 2枚比較

ゆうごはプレミアムを選択。理由は後述のとおり。

項目 Amex®・カード Amex®・プレミアム
年会費 34,100円 82,500円
ゴールドエリート ✅ 自動付与 ✅ 自動付与
プラチナエリート ❌ 取得不可 ✅ 年500万円で取得
無料宿泊特典 年250万円
50,000pt相当
年400万円
75,000pt相当
ポイント還元 通常100円=2pt
ホテル=5pt
通常100円=3pt
ホテル=6pt
入会特典 最大55,000pt 最大115,000pt
💬 ゆうごがプレミアムを選んだ理由:プラチナエリートを目指したかったから。年500万円の壁は高いけど、子供の塾代・保険・固定費をまとめると意外とギリギリ届く。スイートへのアップグレードや朝食無料など、プラチナ特典は泊まるたびに実感できる。
※年間利用額が少ない方や、まずホテル特典を体験してみたい方には通常カードの方がコスパ◎

🏨 ヒルトン vs マリオット Amex® プレミアム比較

どちらも旅行好きに人気の2強。

項目 ヒルトン Amex®
プレミアム
Bonvoy Amex®
プレミアム
年会費 66,000円 ◎ 82,500円
ホテル数 約8,000軒 約9,000軒 ◎
ゴールドの朝食 ✅ 2名無料 ◎ ❌ なし
最上級エリート条件 ダイヤモンド
年200万円 ◎
プラチナ
年500万円
マイル交換 対応(レート低め) ANA・JAL等40社
ボーナスあり ◎
💬 ゆうごの考え:ヒルトンはゴールドで朝食2名無料・年200万円でダイヤモンドと特典効率が高い。ゆうごがマリオットを選んだのは国内でシェラトン・ウェスティン等の宿泊先が多く、長期的にプラチナエリートを目指しているため。まず自分がよく泊まるブランドを確認しよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました